メッセージ

ご挨拶

私ども東洋棉花は、アメリカ・ブラジル・メキシコ・オーストラリア・ギリシャ・インドをはじめとする世界各地の綿花生産国より、日本・中国・インドネシア・タイ・ベトナム・韓国・台湾など、アジア各国を中心とし、世界各国の紡績に綿花を供給する専門商社です。 社歴は長く、1920年に設立以来、日本を代表する綿花商社として活躍しており、世界でも屈指の「コットン・マーチャント」として、アメリカ/テキサスにある子会社と共に、世界中でTOYOと親しまれ、信頼されています。

綿花は、農作物であり、植えた種本来の特性のほか、天候・虫害などのあらゆる自然条件が生育に影響し、毎年収穫ごとに違った顔を見せます。私どもは、綿作地の農家との強い信頼感のもと、現地・現物にて植付の状況や収穫・品質の状況などを確認し、お客様に最新の情報をお届けするとともに、最適な綿花をお届けすることをモットーとしております。

また、綿花は国際相場商品であり、需給バランスはもとより、米国をはじめとする綿花生産国の農業政策や経済状況、綿花以外の相場商品(穀物・原油 など)の動きとも関連し、価格が日々変動します。私どもは、産地や消費地とのコンタクトを密に取り、世界中から集まる情報をベースに、一歩先を意識することをスタイルとしております。

綿製品のサプライチェーンの最上流に位置する綿花に携わっていることに誇りを持ちながら、お客様が望む最適最良な綿花をタイムリーに供給するより良きパートナーであり続けられるよう、日々努力を続けていきます。

今後もかわらぬご支援を心からお願い申し上げます。

東洋棉花株式会社代表取締役 岡田光生